マカサプリ 錠剤 カプセル 顆粒 粉末(パウダー)

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マカ カプセル?錠剤?粉末(パウダー)ドリンク?

 

2015年10月11日更新:[妊活マカ

 

ひとこと妊活マカといってもさまざまなタイプがありますが、大きく分類すると濃縮エキス系タイプと粉末タイプ系に分けられます。

 

 濃縮エキス
ドリンクタイプ

 

 粉末タイプ

  • 粉末(パウダー)
  • 錠剤
  • カプセル
  • 顆粒

 

 

ドラッグストア等で栄養ドリンクコーナーにマカのドリンクをよく見かけますが、おそらく有名メーカー明治さんの「マカの元気」が最も有名なんじゃないでしょうか?

 

これらのドリンク系のタイプはほぼマカの濃縮エキスを使っています。(濃縮しているのかどうかはわかりませんけど・・・)

 

 

そこで、自然に

 

  • 濃縮エキスのマカ
  • 粉末タイプのマカ

 

さて、どちらの方が栄養価が高いのかなあ?という疑問がでてくると思います。(私だけ?)

 

その答えは、粉末タイプのマカに軍配があがります。

 

 

 粉末マカの方が栄養価が高い理由
その理由は、マカの粉末(パウダー)の場合は、基本的にマカを乾燥させて水分を飛ばしているだけなのに対して、濃縮エキスの場合はマカの他にもさまざまな摂りたくない添加物が多く含まれているからです。

 

明治のマカの元気 原材料表記

 

(ぶどう果汁・香料・カフェイン・人口甘味料、その他にも添加物がいっぱい・・・)

 

このように濃縮エキスとは書いてますが、全然濃縮ではないわけので、マカを摂る場合は必然的に粉末タイプの中から選んだ方が良いことになりますね。

 

 

 
 

 粉末タイプは以下の4種類です

  • 粉末(パウダー)
  • 顆粒マカ
  • 錠剤マカ
  • カプセルタイプ

 

粉末タイプの中から選ぶとなると、粉末(パウダー)か、錠剤マカか、カプセル、顆粒の中から選ぶことになります。

 

基本的にはそれぞれ自分にとっての使い勝手の良し悪しで選べば良いと思ってますが、それぞれの特徴をご紹介しますね。

 

 

 粉末(パウダー)タイプ
パウダータイプのマカ

 

粉末(パウダー)メリット
栄養度の高さとピュアなものにこだわる人は粉末(パウダー)タイプを選ぶと良いと思います。

 

 粉末(パウダー)のデメリット
その代わりにマカの味が舌にダイレクトに伝わりますが、味覚については個人差がかなりあると思いますが、おそらく美味しいと感じる方は少数派だと思います。

 

また、自分が摂る量を毎回はからないといけないので、かなり面倒くさかったです。

 

 

 錠剤マカタイプ
錠剤タイプのマカ

 

錠剤タイプメリット
粉末(パウダー)の弱点をカバーしているのが錠剤です。

 

携帯性が良いのもそうなんですが、いちいち摂る量を自分で量る必要がありません。

 

 錠剤タイプのデメリット
その代わりに錠剤に固めるときにつなぎとして、結晶セルロースが使われていますが、この結晶セルロースは医薬品の添加物としても広く使用されていますので安全なつなぎと言えます。

 

よって、錠剤タイプの場合はマカ100%のサプリは理論上作れないのです。

 

 

 

 カプセルタイプ
カプセルタイプのマカ

 

カプセルタイプメリット
マカの味がどうしても苦手な人にはカプセルタイプのマカが向いていると思います。 みごとに無味無臭のマカです。

 

粉末(パウダー)をカプセルに充填しているためにマカの味を味わうことなく摂ることができます。

 

 カプセルタイプのデメリット
錠剤とちがって固形化するための素材を使っておりませんが、カプセルの原料としてゼラチンを使っています。

 

 

管理人の場合は、はじめはできるだけ栄養度の高いモノをと考えて粉末タイプのマカを摂っていたものの、当時は働いていたので携帯性という意味で錠剤タイプに変えた経緯があります。

 

 

 

粉末(パウダー)か、錠剤か、カプセル、顆粒別に商品をご紹介します

 

 

 粉末(パウダー)タイプのマカサプリ

 

 

 錠剤タイプのマカサプリ

 

 

 カプセルタイプのマカサプリ

 

 
 

マカのデメリット

基本的に大きな副作用は報告されていませんが、早く効果を実感したいがために多めに摂取して腹痛、下痢するなどの症状を訴える人もいます。

 

摂取量は販売メーカーが推奨する量をきちんと摂ることですね。

 

また人によっては体質に合わずにアレルギー反応を示す場合もあるので、アレルギー体質の方は前もって医師・薬剤師などに相談しておくと良いでしょう。

 

あと、マカサプリの一番のデメリットは、即効性に欠けるという点です。

 

お薬ではありませんから、飲んだらすぐに効果を感じるという類のモノではありませんので、早い方は1ヶ月程度で実感するようですが、平均でいうと約3ヶ月前後で効果を感じはじめるようになります。

 

また少数ですが、体質と合わずに、長期間摂っていても最終的に効果を実感出来なかったという人もたまにおられます。

 
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