卵子の老化

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卵子の老化の基本知識と改善対策方法

 

ところで卵子の老化は何歳からはじめるのか知ってますか?

 

女性 写真

 

実は年齢34歳から卵子の老化が緩やかにはじまります。
卵子の老化の原因は主に年齢による加齢なんですが、その他にも過労、睡眠不足、過度なダイエット、太りすぎなども卵子の老化を早めてしまいます。

 

思ったより早くないですか?

 

○ 卵子についての誤解

卵子はお母さんのお腹の中にいる時にすべて作られます。

 

よって、卵子の年齢
自分の年齢プラス1歳ということになります。

 

毎月排卵される事から、毎月新しい卵子が作られていると勘違いしている人も多いのですがそうではないわけ。

 

 

だから自分のすべての卵子は自分と一緒に年を重ねて老化していくのです。

 

つまり35歳の女性の卵子の年齢は36歳なんです。

 

人間年をとればシミやシワが増えてきますし、外見だけでなく体力や代謝も落ちるなどの変化もありますが、これは卵子もまったく一緒なんですね。

 

 

30代半以上の卵子は着床できない、流産のリスクも増

20代の若い卵子は、形もきれいな正円のものが多いですが、30代も半ばを超えてくると健康な卵子の数は減って形がいびつだったり健康でない卵子が増えてきます。

 

このような卵子は健康的な卵子と比べると受精しにくいと言われていますし、運よく受精したとしても着床できなかったり、細胞分裂されずに成長が止まって流産する可能性が高くなってしまいます。

 

このリスクが増えはじめる年齢が34歳なんですね。

 

卵子はアンエイジングできないが・・・
栄養面を見直すことで妊娠力を上げることが可能です

 

見た目の若さは個人の努力や最新の医療技術でカバーできる時代になりました。

 

しかし、残念ながら現在の最新の医療を持ってしても卵子を確実にアンチエイジングする方法はまだ開発されていません。

 

ではどうしようもないのか?

加齢による老化はどうしようもありませんが、保存されてあった卵子が排卵されるまでの卵胞発育段階に悪影響を与える過労や睡眠不足、過度なダイエットや太りすぎを注意すれば卵子を健康に発育、排卵する能力はキープできます。

 

卵子を若返らせるというのは難しいですが、生活スタイル・栄養面を見直すことで、健康的な卵子を排卵し、妊娠できる機会を増やすことは充分に可能です。

 

 

管理人が実際にやっていることが、体の抗酸化対策です
体が酸化すると妊娠の命でもある卵子も傷つくので、抗酸化物質をできるだけ摂って、卵子を守ってやらなければなりません。

 

もちろん、食事からすべての抗酸化の栄養を摂るのがベストなんですが、すべての食事を完璧に作るのは予算的にも時間的にも難しいので、妊活専用の卵子の質を上げるサプリメントにも頼っています。

 

基本的には、ビタミンE・葉酸・マカの成分を取り入れた食事が有効ですね。

 

 

 

卵子の老化を防止する生活・食事とは?

卵子の老化を少しでも防止するために、どのようなライフスタイルを送って・どのような食事、栄養を摂ればよいのかについてご説明しています。

 

卵子の質を上げる生活スタイル食事はこちら

 

 

その他 卵子の老化の原因

 

その他にも卵子の老化をすすめてしまう原因があります。

 

それはタバコです

 

管理人的に、妊活している女性がタバコを吸っているなんて論外だと思っていたのですが、なんと約10%の女性がタバコを吸っているというデータがありました。

 

タバコを吸うと、卵子の老化がすすんだり低体重の赤ちゃんが生まれるリスクが高まるですね。

 

詳しくは次のページで説明しています

 
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