卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の症状と予防法

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卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の症状とケアする方法

 

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の症状と予防

 

OHSSは、重症化してしまうと入院しなければならないレベルの疾患です。

 

特に不妊で多嚢胞性卵巣症候群の方が排卵させるために、排卵誘発剤(hMG製剤)を使うと結果的にOHSSになりやすいと言えます。

 

卵巣過剰刺激症候群を改善させるサプリがありますので、ご紹介します。

 

ベジママという葉酸サプリなんですが、ピニトールという成分が多嚢胞性卵巣症候群をケアしてくれます。

 
 

OHSSになってしまう原因は排卵誘発剤

 

OHSSは、排卵誘発剤が原因です。

 

注射を受ける女性

 

 排卵誘発剤の例

  • クロミッド製剤 (刺激は弱め)
  • hMG製剤 (刺激は強め)

 

不妊治療する際で強制的に排卵させるためには、刺激が強めのhMG製剤という排卵誘発剤を注射した後でhCG製剤という排卵促進剤を注射します。

 

この後にOHSSになってしまう例が多いと言われています。

 

 
 

特に、多嚢胞性卵巣症候群の女性がOHSSにかかりやすいと言われています。

 

多嚢胞性卵巣症候群とは、排卵しにくくなる症状ですが、完治させる治療方法もまだありません。

 

そのために、強制的に排卵させるために排卵誘発剤が使われているのが実情です。

 

しかし、理想はというと多嚢胞性卵巣症候群を予防して、OHSSになってしまう可能性を減らすことですね。

 
 

この葉酸サプリのベジママは、多嚢胞性卵巣症候群をケアする葉酸サプリで、OHSSになってしまうリスクを避けるために、オススメなんです。

 

ベジママ

 

ベジママには、ピニトールと言う新成分が配合されているのですが、多嚢胞性卵巣症候群を予防する効果があり、すでにアメリカでは不妊治療の現場で使用されている成分なのです!

 

その他にも血糖を降下させるので、日本でも高血糖の治療で使用されています。

 

ピニトールが配合されているサプリは、ベジママ以外では見かけたことが無いので、おそらく、日本ではこの商品だけかと思います。

 

OHSSにならないように、多嚢胞性卵巣症候群を予防するために、ピニトール配合のベジママを摂る。

 

葉酸は、赤ちゃんの奇形防止のために摂るよう、厚生労働省から通達が出ていますから、ピニトールを配合してある葉酸サプリが便利です。

 

 
 

 ポイント
ただ多嚢胞性卵巣症候群の場合、比較的体外受精での成功率が高いです。

 

よって、排卵誘発剤による卵巣過剰刺激症候群の併発、多胎妊娠などの副作用を考えると、無理に排卵させずに体外受精した方が安心と考える医師もいます。

 
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