妊娠できない

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妊娠できないのは痩せすぎが原因かも知れません

 

なかなか妊娠できないのは痩せすぎが原因かも知れません!

 

痩せすぎは妊娠の最大の敵!

 

ネットでは産婦人科の先生から個人的な意見までさまざまな妊活情報が氾濫しておりどれを信用してよいのかわからない状態です。

 

 

そこで、管理人はできるだけ権威のある著書 「ハーバード大学調査に基づく妊娠に近づく自然な方法」を読破して納得した分だけ実践しています。

 

 

 

このページも著書を参考にしたものです。

 

 

管理人も元々やせていまして、身長155センチ 体重42〜43キロくらいの典型的なやせ体形です

 

 

しかし、上記の著書を見ると痩せすぎの女性は適正体重の人と比べるとおよそ4倍ほど、妊娠しにくいと紹介されていて、実際に管理人も結果的に自然妊娠はできませんでした。

 

痩せていると、食事を摂っても栄養が生命維持のために働くことが最優先されて、生殖活動に関わるホルモンの指令が後回しになるからというのが最大の理由です。

 

なんとなくですが、納得できますね

 

 

妊活の適正体重は?

では、妊娠に適したの体重はいくらなの?ということになるのですが、きちんとした指標があります。

 

それがBMI値という体形を数字で表すものさしになります。

 

 

一般的に使用されているBMIで計算します。
BMI (BODY MASS INDEXの略)

 

 

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

 

 

最新のデータではBMI値22.0が理想の妊娠体重だとされています。
(身長ごとにBMI22の体重を算出)

 

身長(cm)

BMI22 体重

BMI20 体重

150〜151

49〜50

45

152〜153

50〜51

46〜47

154〜155

52

47〜48

156〜157

53〜54

48〜49

158〜159

54〜55

50〜51

160〜161

56〜57

51〜52

162〜163

57〜58

52〜53

164〜165

59

53〜54

 

妊娠しやすい体重はBMI22。
やせすぎの体重はBMI20以下です。

 

 

 

また、概算値ではなく、正確なBMI値を知りたいという方に身長、体重を入力するだけで自動的に正確なBMIを算出するページをご用意しています。 

 

正確なBMI値を知る

 

 

妊活中の半数の女性がやせすぎという事実

妊活中の女性に統計をとったところ半数の女性がBMI20未満のやせすぎ、理想的な妊娠体重に当てはまった女性はたった30%程度という結果になっています。

 

あくまでもBMI22というのは妊娠に対して理想の体重という意味で、やせすぎの人は少しでも太る努力を、また太りすぎの人はやせる努力をするのが大切だということですね。

 

 

 
 

管理人の体験談

妊活をはじめた頃の私の体重は、155センチ 42キロ前後で妊娠体重のことを軽くみていたのです。

 

なかなか妊娠できなかったので、病院へいくとやせすぎを指摘されました。

 

そこで、妊娠体重のことを深く知ったわけですね。

 

身長155センチの妊娠体重は52キロ、管理人は約10キロくらい太らないといけませんでした。

 

しかし、もともと小食だったのでそこまでは太れませんでしたが、努力して 47キロまで 5キロ太りました。 

 

管理人が妊活中に食べていた食事はこちら

 

妊活レシピ

 

 

管理人は、その努力の結果が実って?かどうかはわかりませんが、こどもを授かることができたわけです。

 

もちろん、痩せすぎの人でも子どもが生まれたというケースもあります。

 

しかし、不妊治療の病院で、不妊治療の前に痩せすぎの人は、あと何キロ太ってからもう一度来て下さいと言われるケースもあるようですので、やはり体重の管理は大切なんだと思います。

 

なかなか妊娠できない人は痩せすぎが原因かも知れないのです。

 

 
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