出生数(統計) 推移

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出生数(統計)推移データ

 

日本の出生数をご紹介しています。

 


その他さまざまな出生に関するデータを取り扱っているページになります。

 

 

 

日本の出生数の推移を見ていきましょう

 

日本の出生数の推移をグラフにしてみました。(2000年度以降を重視)

 

日本の出生数の推移のグラフ

 

1949年にピークの269万人を記録した後は、ズルズルと減少が続いています。

 

2000年度以降は減少スピードはゆるやかになったものの、とうとう2014年には100.4万人にまで減少、この流れでいくと2015年度には100万人の大台を切ってくることが確実という情勢です。

 
 

子どもを産んだ年齢のデータ

年齢 H21 H22 H23 H24
20未満

14,687

13,546

13,317

12,770

20〜24

116,808

110,956

104,053

95,805

25〜29

307,765

306,910

300,350

292,464

30〜34

389703

384,385

373,452

367,715

35〜39

209,706

220,101

221,245

225,480

40以上

31,270

35,401

38,278

42,991

 

一番ボリュームのある層が30〜34歳というのは変わっていませんが、40歳以上で出産される方が着実に増加しているのが特徴となってます!

 

 

初めて子どもを産んだ平均年齢の推移

年代

平均年齢

昭和50年

25.7歳

昭和60年

26.7歳

平成7年

27.5歳

平成17年

29.1歳

平成19年

29.3歳

平成20年

29.5歳

平成21年

29.7歳

平成22年

29.9歳

平成23年

30.1歳

平成25年

30.4歳

 

厚労省の2013年の人口動態調査によると、初めて出産する人の全国平均年齢は30.4歳とのこと。平成23年度から30代に入りました。

 

初産平均年齢は昭和50年には25.7歳で以後緩やかに上昇し続けてきましたが、平成に入ったあたりの年代は、1歳あがるのに10年程度かかっていました。

 

しかし、最近は猛スピードで上がっているのが特徴です。

 

都道府県別にみた合計特殊出生率

 

合計特殊出生率とは、ひとりの女性が一生産む子どもの数のことで、現在の日本の合計特殊出生率は、1.39と先進国の中では最も少ない数字になっています。

 

都道府県

H23

全国

1.39

 

 

 

しかし、日本の中でも子どもをたくさん産んでいる場所、産んでない場所も特定されますので、TOP5、ワースト5に分類してみました。

 

合計特殊出生率 都道府県 TOP5

順位

都道府県

H23年度出生率

1位

沖縄県

1.86人

2位

宮崎県

1.68人

3位

鹿児島県

1.64人

4位

熊本県

1.62人

5位

佐賀県

1.61人

 

ご覧のとおり九州勢で占められてます。

 

 

合計特殊出生率 都道府県 ワースト5

順位

都道府県

H23年度出生率

1位

東京都

1.06人

2位

北海道

1.25人

3位

京都府

1.25人

4位

宮城県

1.25人

5位

神奈川県

1.27人

 

東京が最も少ないというデータは想像できましたが、やはり産みにくい環境なのでしょうか・・・・・。

 
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