婦人病検診(検査) 費用

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妊活する前には婦人病検診

 

女性特有の気になる症状は年齢とともに増加します。

 

時には妊娠、出産に影響する隠れた病気があることも。

 

妊活を始めるなら、まずは婦人科検診からでしょう。

 

婦人科検診 画像

 

管理人もそうでしたが、婦人科は行きづらい場所という人が多いです。

 

得意な人なんておそらく誰もいないでしょう。

 

でも、自覚症状がなくても妊娠に影響するトラブルが隠れている場合もありますから、赤ちゃんが欲しいと思った人は健康管理も兼ねて婦人科を受診することをおすすめします。

 

婦人科検診の主な検査内容

 

管理人が受診した内容は以下の5つでこんな流れで検診が進みました。

 

他の婦人科でも大差はないと思います。

 

@ 問診
月経の周期・経血量、痛みなどの心配なこと、気になる症状について医師と相談しました。

 

A 内診
内診台に乗って膣内とおなかの上から子宮や卵巣を触診、膣分泌物を採取して、膣炎の病気のチェックをします。

 

B 超音波検査
経腟プロープと呼ばれる棒状の器具を膣に挿入し、外から見えない子宮や、卵巣の様子をチェックします。

 

C 子宮がん検査
がん細胞がないかを調べるために棒状の器具で子宮の入り口や体部の細胞を採取して、それを顕微鏡で調べます。

 

D 血液検査
肝臓、腎臓の機能やコレステロール値に加え、ホルモンのバランス、子宮内膜症を検査します。

 

管理人談
婦人科検診を受けるのは初めてだったので、少し緊張しましたが、まあすぐ慣れました。

 

診断の結果は、子宮内膜症という診断で,それ以外は異常なしでした。

 

婦人科検診と費用

 

管理人が行ったクリニックの基本料金は28,000円でした。

 

検査メニューを追加すると料金プラスという感じですね。

 

 

検診内容は基本健診ですが・・・

  • 貧血検査
  • 風疹
  • 梅毒
  • クラミジア
  • 淋病
  • B型肝炎
  • C型肝炎
  • HIV(エイズ)
  • 子宮癌検査
  • 子宮卵巣超音波検査
  • 骨量検査

 

 

健康保険もきかないので高け〜と思いました・・・。

 

夫は妊婦検診があるから婦人科検診はいいんじゃないの?とのん気なことを言うのですが、

 

  • 妊娠がわかってから風疹の抗体が無いとわかるかも知れない。
  • また、妊娠しにくい体質と判明したらゆっくり不妊治療もできる。
  • 大きな病気を発見してせっかく授かった命を諦めなくてはいけない場合があるかも知れない。

 

 

そう思うと子作り前に検査しないといけないと妙に納得できたので、婦人科検診を受診しました。

 

 

また、妊娠のタイミングをみてもらうに、最低3ヶ月の基礎体温表を持って来てほしいといわれましたが、管理人はそこまではつけてなかったので最近の1か月分だけを持っていきました。

 
 

とは言っても、婦人病検診をやっているクリニック、病院を一から探すのは結構大変です。

 

もちろん、それぞれ予算もあると思いますし・・・。

 

しかし、希望にぴったりのクリニックを探すのに便利なサイトがあります!

 

婦人科検診を行っているクリニック、病院が探せるサイトで、都道府県からも探せますし、金額・予算からも探せる かなり使えるサイトですよ。

 

婦人科の医師から聞いた話

 

婦人科検診 画像

 

婦人科の医師の話によると、妊娠前の女性に多いトラブルは、子宮内膜症、子宮筋腫があるそうです。

 

成熟期の女性は仕事も忙しく、忙しいからという理由で体の不調を後回しにしがちですが、ささいな不調が病気のサインであったりするわけです。

 

近年増えている子宮内膜症は不妊の原因にもなり、子宮筋腫は出産への影響が考えられる病気です。

 

妊娠したいと思っても病気の治療に時間がかかり、すぐには妊娠できない可能性もあります。

 

早期発見によって回復する時間がより短縮されますので、深刻な症状、病気になってしまう前に定期的に婦人科検診を受けるようにしたほうが絶対に良いです。

 

 

管理人の体験談
管理人も子宮内膜症の診断されて、治療に望みました。

 

その他の検査

 

卵巣内に残っている卵子数を予測する検査ですが、30歳以上の方は 婦人病検診に追加しても良い検査だと思います。

 
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