妊活から出産費用(出産手当金)までに関係する検査の話

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妊活をはじめてから出産まで果たしていくらかかるのでしょうか?

 

妊娠するまでの妊活期間は個人差が大きいので、費用も大きな差が出ます。

 

また、妊活している途中に出産費用のことも考えないと駄目なので大変です。

 

加えて、子育てがスタートすると、今までと違うお金が必要になります。

 

妊娠がゴールではないわけですね。

 

 

 

そこで、妊活している間に覚えて欲しい「赤ちゃんにかかる費用について」をレポートにしました。

 

妊活中にかかる費用

 

最もかかるのが栄養補給のための妊活サプリメント代ですね。

 

安いサプリなら500円/月程度で済みますが、高めのサプリになりますと、1種類で7,000円/月というサプリもざらです。

 

ちなみに私の毎月のサプリ代は2種類で約10000円弱ですね。

 

また漢方薬に、月に数万円かけている強者もいらっしゃるようです。

 

食べ物関係では、妊娠体質になるために栄養バランスを重視したので、今までの食事におかずを1品追加したりしますから明らかに食費が増加しました。

 

 

その他にも、身体を冷やさないためにお洋服を買ったりもしましたね。

 

不妊治療

 

の場合 36歳で出産したわが子は人工授精でした。

 

不妊治療を始めてからは、治療費がかかります。
1回の治療にかかる費用は、人工授精、タイミング法なら数万円で済みますが、体外受精や顕微受精になると一気に数十万円に跳ね上がります。

 

 

 

私の場合は 5回目のチェレンジで妊娠できたのでラッキーでしたが、誰もが100%妊娠できるわけではないです。

 

体外受精で妊娠した私の知人は総額で800万円掛かったと言ってました。

 

妊娠〜出産までに必要なお金

 

妊娠が発覚してから出産するまで、産婦人科で妊婦健診で医師や助産師のアドバイスを受けます。

 

受診回数は14回前後で、病院によって違いますが、1回あたり5000〜8000円ほどです。

 

特別な検査があると1回で2万円以上の時もあります。

 

妊婦健診だけの合計で10万円以上はかかります。

 

 

しかし、これらのコストは国・自治体が補助してくれます。
妊婦健診公費補助のサービスなんですが、財政難で補助額の減額・補助回数の削減となった自治体もあって完全無料化とはなっていません。

 

2014年4月現在の公費負担額全国平均は 約97,000円になっています。

 

 

妊婦健診の詳しい情報はこちら

 

 
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