男性妊活 夫

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赤ちゃんをさずかるには男女どちらの存在も必要です。当然のことなんですが、妊活にそれほど興味がない夫もいるわけです。

 

また、協力したいけど具体的に何をしたらよいのかわからないという夫もいます。

 

そこで、このページでは、妊活で男性(夫)側がいったい何をすべきなのか? を具体的にまとめてみました。

 

夫側が精子の質を劣えさせないように注力する

 

まず、最低限な事として精子の質を落とさないように注力することです。

 

そのうちできるんじゃない?と 軽〜く考えている夫が多すぎる感じがしますね。

 

 

また世界保健機関(WHO)の掲載しているデータによると、赤ちゃんができない理由は、男性側が24%、女性側が41%、両方の場合が24%、わからないが10%とあります。

 

つまり、男性側にも不妊の原因が50%程度ある事になります。

 

 

ところで、男性側の不妊原因は、「精子に何らかの異常がある」「性行為が出来ない」のどちらである事がほとんどです。

 

一体どうしたら良いのでしょうか?

 

夫側には以下のような「生殖器官に良くないことをしない」 この事に尽きます。

 

 

それでは具体的な例を挙げていきましょう。

 

日頃からできる男性側の妊活とは?

 

睾丸は精子の製造工場ですが、睾丸は暖めすぎると、精子の質が劣化するという性質を持ってます。

 

最低限奥さんが妊娠するまでは夫に控えてほしい事を挙げてみました。

 

  • サウナに入るのをやめる
  • お風呂の温度設定を38〜39℃のぬるめにする。
  •  

    ブリーフは一時的でも良いのでやめる

     

     

    またブリーフ派の人は、一時的でも良いのでゆったりとしたトランクスに履き替える。通気性が良いので睾丸が極度に温まりません。

     

    このようにして睾丸を暖め過ぎないような工夫が必要です。

     

    ポイント! 睾丸は出来るだけ冷やす! ブリーフ派、お風呂の温度に注意

     

     

    タバコはやめる

     

     

    タバコの化学物質の影響によって精子の数が減少したり運動性が悪くなったりします。

     

    夫が吸うことによって奥さんも受動喫煙している事になり妊娠力の低下につながります。

     

    どうしてもやめられないという人も、せめて奥さんが妊娠するまでは禁煙しましょう。

     

     

     

    お酒を大量に飲む人は注意
    泥酔するほど飲んだり、毎日飲酒していると精子の状態が確実に悪化します。お酒に関しても奥さんが妊娠するまでは適量にするべきですね。これも我慢です。

     

     

    バイク・自転車は長時間乗らない。

     

     

    スクーターはそうでもありませんが、またがって乗るタイプの2輪車(バイク)はペニス周辺を圧迫するので血流が悪くなります。

     

    これはEDの原因とも言われます。特にスポーツタイプの自転車に乗っている男性は注意して下さい。

     

     

    あなたの育毛剤は大丈夫?
    AGAの治療でプロペシアを含んだ育毛剤を使っている人は要注意です。プロペシアは男性ホルモンを抑えて発毛を促すという効能があります。

     

    男性ホルモンを抑えることから、勃起障害、性欲が減る、射精障害、精子数の減る等の副作用があります。残念ながら妊活中はAGA治療・プロペシアが含まれた育毛剤は控えた方がよろしいです。

     

     

     

    精力減退

    精力自体が落ちている男性が多くなってきていて、精力剤の力を借りる男性も増えていますね

     
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