妊活のタバコは禁煙しましょう

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煙草(タバコ)を吸うと低体重児のリスクがあります

 

 妊活中のタバコがダメな理由のワースト2

 

  女性 喫煙 画像

 

管理人的にはまったく理解に苦しむのですが、妊活中、または妊婦さんという立場にも関わらず煙草をやめられずにプカプカと吸っている方を見かけます。

 

しかし、妊娠を望んでいるご夫婦は、女性だけじゃなく男性も禁煙した方が絶対にいいです。

 

理由1 卵子の質の低下
煙草に含まれる有害物質として最も影響があるのが、ニコチン・一酸化炭素です。

 

ニコチンは血管を収縮させますので、血流が悪くなります。血流が悪くなると、体のすみずみにまで栄養が行き渡らせることができません。

 

血行が悪くなると、卵巣周りの血流も悪くなり卵子の質が悪くなってしまうので、すぐに妊娠力の低下につながります。 

 

また、煙草の煙に含まれている活性酸素を吸ってしまうと、卵子の老化や精子の老化にもつながります。

 

喫煙年数と吸う本数にもよりますが、タバコを吸っている女性は卵子の質が悪く実年齢より5歳は老化が進んでいる状態です。

 

卵子の質という面で見ると
タバコを吸う35歳女性の卵子=タバコを吸わない40歳女性の卵子

 

こういうことなんです!

 

 

男性も精巣機能が低下、具体的には精子の数が減少したり、運動性の低下という影響があります。

 

 

理由2 低体重の赤ちゃんが生まれるリスクが大

ご夫婦ともに煙草を吸う両親から生まれた赤ちゃんの体重は、煙草を吸わない両親から生まれる赤ちゃんと比較すると、低体重で生まれてくる可能性が高くなることがすでにわかっています。 

 

このように妊活中に煙草を吸うことは何のメリットもありません。デメリットしかないのです。

 

どうしてもやめれない旦那さまは、せめて奥さんが妊娠するまで禁煙しましょう。

 

 

管理人の体験談
結婚するまではNEXT1という1mgのタバコを1日10本程度吸っていましたが、妊活をスタートするにあたって禁煙しました。 
今思えばあの時に禁煙を決断してよかったと思ってます。

 
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