冷え性に効く入浴法

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冷え性に効果的な 入浴の仕方とは?

 

冷え性のあなたは卵子の質が悪い可能性があります
基本的に冷え性の女性は体温が低めで血行がよくありませんから、当然卵巣周りの血行もよくありません。

 

その状態が続くと、質の良い卵子が育ちにくくなり、妊娠力も低下していきます。

 

その他にも、体温が1℃下がると人間の免疫力は約3割も落ちると言われていますので当然病気にもかかりやすくなってしまいます。

 

よって、妊活している女性にとっては「冷え性」というのは問題なんです。

 
 

なぜ、冷え性なのか?

 

特に病気でもない限り、冷え性の方は血行が悪い方がほとんどです。

 

血行と体温というのは相関関係にあって、血行が悪いと体温も下がり、体温が下がると血行も悪くなるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

冷え性を改善させるには、この負のスパイラルをどこかで断ち切って次のような正のスパイラルに変えていかないとなりません。

 

血行を良くすると体温が上がる ⇒ 体温が上がると血行も良くなる

 

よって、このページでは外部から血行を良くする入浴方法をご紹介します。

 

お風呂タイムは体を温める時間

 

お風呂をシャワーで済ましている人はいませんか?
シャワーだけでは血行もよくなりませんから、冷え対策になりません。
半身浴 画像

 

汗を流して気分をすっきりさせるには適してますが、シャワーだけでは体の芯まで温まることは無理です。

 

つまり、卵巣も温まらないわけですね。

 

よって、妊娠を意識した時から 「入浴時間=体を温める」リラックスする時間と割り切りましょう。

 

特に妊活中は体の新陳代謝をよくするために毎日入浴したほうがよいです。

 

そこで、管理人がやっていたのは半身浴です。

 

おそらく多くの人がご存じでしょう。

 

夏なら38℃、冬なら40℃くらいのぬるめのお湯に半身だけつかります。

 

首までつかると水圧で心臓に負担がかかりますが、半身浴ならそんなこともなくリラックスして入浴することができました。

 

 

入浴時間

 

浴槽に入る時間は15分程度で十分に温まりますし、血行も良くなります。

 

ぬるめのお湯に入りますと、卵巣まできっちり温まりますしなかなか冷えませんよ。

 

管理人の場合
好きな入浴剤を入れたり、好きな音楽を聴きながら入浴していました。
入浴後はすぐにミネラルウォーターなどで水分補給ですね。
その後は軽くストレッチをしていましたが、血行がよくなるのを実感しました。

 

ぬるめのお湯にはワケがあります。

 

グラフ 画像
38℃と42℃のお湯にそれぞれつかった時の体温変化

 

X軸が時間の経過、Y軸は体温の上昇を意味します。

 

42℃の熱めのお湯につかると、グッっと体温が上昇しますが、下がるのも結構早いのです。

 

一方、38℃のお湯につかると体温の上昇分は0.5℃と少なめですが、20分経過してもカラダが冷えてないことがわかりますね。

 

だから、ぬるめのお湯に半身浴が冷え性に効果的なんですね。

 

長い間血行が良くなるので体温もあがって卵巣周りもポカポカになるので卵子にとっても良い環境ができるわけですね。

 
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