妊活中の生活習慣

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妊活中の生活で改善した点

 

管理人は、妊活をスタートさせたものの、さっぱり妊娠できないので、

 

 

ライフスタイルを見直してみた。

 

 

専業主婦でありながら、超夜型の生活をおくっていました。

 

 

それを思い切って朝型の生活にしてみたんです。

 

 

 

ポイントは自律神経です。

 

 

 

自律神経が乱れると女性ホルモンの分泌も悪くなりますし、血行も悪くなるので、卵子にとって何ひとつ良いことがありません。

 

 

 

 

 

ここで、管理人が実践した 朝にしていた4つのこと、夜にしていた4つのことをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝にするべき4つのこと

 

@ 朝、起きたらすぐにカーテンを開ける

 

 

 

朝日を浴びることが、体内時計をリセットにつながるとともに、すっきり目覚めます。

 

 

 

朝日を浴びて約15時間程度後に、眠りのホルモン(メラトニン)が分泌されるので、不眠解消にもなる。

 

 

 

 

 

A まずはお湯を1杯ゆっくりと飲む

 

 

朝は体温が上昇して代謝が高まっていく時間です。

 

 

お湯を飲んで内臓を温めることで、代謝を上げやすくできます。

 

 

 

管理人は、しょうが紅茶や、ゆず葛湯などを飲んでました。

 

 

 

 

B しっかり噛んで朝ごはんを食べるようにした

 

 

リズミカルにたくさん噛むようにすると胃腸への負担が減ってセロトニンの分泌も促すことができます。

 

 

 

ゆっくり食べることで、以前よりも排便がスムーズになった気がする

 

 

 

 

 

C でなくてもとりあえずトイレに行く

 

 

管理人は自律神経が乱れがちで便秘気味でした。

 

 

朝食後は、排せつに最も適した時間なので、トイレに行くことを習慣にしていると、排便のペースも整います。

 

 

 

 

夜にするべき4つのこと

 

日中、動いているときは 自律神経は興奮モードです。

 

よって、夜は自律神経をリラックスモードに切り替えるようにします。

 

 

 

 

@ 眠る1時間前には、テレビ・PC・スマホの電源を切る

 

 

テレビ・パソコン・スマホの強めの光、刺激的な情報は自律神経を興奮させます。

 

寝る時間の1時間前には電源をオフにするように心がけました。

 

 

 

 

 

A 布団・ベッドに入るまえに適度な水分補給

 

 

 

寝ている時間は、200cc程度の汗をかくと言われます。

 

 

水分が足りなくなると血液もドロっとして血のめぐりも悪くなるので、お水を1杯飲んでから寝るようにしました。

 

 

 

 

B 照明を間接照明に変えた

 

 

以前は蛍光灯でしたが、これは光が強くて眠りモードを妨げやすいので、

 

 

 

ほっこりと心が和む白熱灯の間接照明に変えました。

 

 

C 布団に入ったらゆっくりと深呼吸

 

 

自律神経の働きは意識的にコントロールはできませんが、

 

 

呼吸法が助けになることがあります。

 

 

ゆっくり深呼吸するとリラックスモードに切り替わってよく眠れます。

 

 

 

 
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