妊活中に水ぼうそうの抗体検査

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妊娠する前に水ぼうそうの抗体検査を受ける

 

管理人が妊活中に受けたのが、水ぼうそうの抗体検査です。

 

血液検査

 

(この検査ですが、婦人科でなくてもOKで、内科でも受付してくれます)

 

母に管理人が子どもの頃に水ぼうそうになったのかどうかを聞いてみると思い出せない(なんという母!)ということで、水ぼうそうの抗体検査を受けたわけなんですね。

 

検査の結果、抗体を持っているということで、安心して妊活に入りました。

 

 

 

水ぼうそうによる妊娠の影響

医師にお話を聞いたところ、妊娠中に水疱瘡にかかるとお腹の赤ちゃんも先天性水疱瘡症候群に感染する可能性があるそうです。

 

仮に、免疫のない妊婦さんが水ぼうそうの患者さんと接触してしまった場合は、96時間以内に※免疫グロブリンを投与して発症を予防するという方法も残されています。

 

抗体としての機能を持つ血清タンパク質のこと。

 

しかし、このようなことがないように妊活中の間に抗体検査を受けて抗体が無い人は予防注射を打っておいた方が不要な心配しないで済むと思います。

 

予防注射の料金
病院によって違いますが、およそ5,000円〜10,000円というところが多いですね。

 

 

約90%の人が抗体を持っています

日本国内で水疱瘡ワクチンが登場したのが、1987年でそれ以降は幼児を対象に任意接種となっていますが、5歳までに8割の子どもがかかるほどの一般的な病気のため、成人の約90%が抗体を持っています。

 

そのために、妊婦さんが水疱瘡にかかる割合は少ないのですが、感染すると赤ちゃんへの影響が心配されるため、気をつけておきたい感染症のひとつです。

 

自分の親に予防接種(母子手帳の予防接種履歴)や感染経験を聞いておき、安全と判断できたら特に慌てて準備する必要はありません。

 

ただ、心配な人は病院で抗体検査を受けておきましょう。

 

抗体が無かった人は2か月は妊娠を控えましょう

検査の結果抗体が無い場合は、妊娠前に予防接種を受けることで、予防することができます。

 

予防接種を受けてから、抗体ができるまでに約2か月はかかるので、最低でも予防接種後2ヶ月間は妊娠を控えるように言われます。

 

もちろん、予防接種の2か月後に抗体ができているのかどうかを再検査する必要はありますよ。

 

予防接種は100%ではないようです。

 

 
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