山梨県 不妊治療助成金制度

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山梨県内の市町村別の不妊治療助成金制度

 

2015年11月10日更新:[不妊治療助成金

 

山梨県 特定不妊治療助成金制度をご紹介します。

 

山梨県内には27市町村がありますが、その約8割弱の21市町村が独自の妊活の応援資金、つまり不妊治療助成金を支給しています。
助成額は、1回あたり10万円前後というところですね。

 

また、残念ながら一般不妊治療(人工授精・タイミング法)の助成制度を整えている市町村はなかったです。

 

 山梨県Data
現在の山梨県の人口 85万人
山梨県内の市町村数 27
県庁所在地 甲府市
山梨県の合計特殊出生率 1.48 (都道府県別 30位)

 

 

山梨県の住人が不妊治療助成金を貰うとき、二通りの助成金を貰う資格があります。

  • 山梨県の不妊治療助成金
  • 山梨県内の市町村が上乗せする不妊治療助成金

 

山梨県の不妊治療助成金

山梨県の不妊治療助成金は政府が決めた金額に準じたモノで、助成額については全国でも統一されています。

 

助成額についてはこちら → 山梨県の不妊治療助成金

 
 

山梨県が指定している3つの病院

山梨県が指定している指定医療機関
不妊治療助成金を頂くためには、山梨県知事が指定している病院で不妊治療する必要があり、どの病院でも助成金が貰えるわけではありません。

 

2015年現在、山梨県内の指定医療機関は以下に紹介する3病院です。
体外受精のみとしている病院(クリニック)もありますので注意して下さい。

 

 

体外受精と顕微授精の両方行っている病院

体外受精

顕微授精

 

中央市下河東
山梨大学医学部附属病院

 

甲府市飯田
薬袋レディースクリニック

 

 

 

 ここから下は、体外受精のみ治療可能の病院リストになります。

 

体外受精

顕微授精

×

 

弘前市高田
吉田婦人クリニック

 

 

山梨県内の市町村の不妊治療助成金

 

助成金額 その他

山梨市

上限15万円/回

通算で5回まで

甲府市

上限10万円/回

39歳以下 通算で6回まで
40歳以上 通算3回まで

南アルプス市

上限10万円/回

通算で5回まで

甲斐市

上限10万円/回

通算で10回まで

甲州市

上限15万円/回

通算で6回まで

中央市

上限10万円/回

通算5回まで

 

 

町・村

助成金額 その他

昭和町

上限10万円/回

通算で3回まで

市川三郷町

上限20万円/回

通算で5回まで

身延町

上限20万円/回

富士川町

上限20万円/回

富士河口湖町

上限10万円/回

道志村

上限10万円/回

通算で5回まで

忍野村

上限10万円/回

南部町

上限8万円/回

 
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