新潟県内の市町村の不妊治療助成金制度

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新潟県内の市町村が行っている不妊治療助成金制度

 

2015年10月26日更新:[不妊治療助成金

 

新潟県内の市町村が行っている特定不妊治療助成金について調べてみましたが、市町村のホームページでの説明があまりにも簡単で調べるにも苦労しました。

 

実施している市町村は80%で全国でも標準レベルと思いますが、肝心の助成金額が全国の市町村と比べるとちょっと少ない感じです。

 

 

 新潟県Data
現在の新潟県の人口 230万人
県庁所在地 新潟市
新潟県の合計特殊出生率 1.45 (都道府県別 35位)

 

 

 
 

また、この助成金をもらうには、新潟県への申請が必要です。

 

 

 申請窓口

新潟市内の役所 新潟市

村上地域振興局

健康福祉環境部

村上市・関川村・粟島村

新発田地域振興局

健康福祉環境部

新発田市・阿賀野市・胎内市・聖籠町

新潟地域振興局

健康福祉部

五泉市・阿賀町

三条地域振興局

健康福祉環境部

三条市・加茂市・燕市・弥彦村・田上町

長岡地域振興局

健康福祉環境部

長岡市・小千谷市・見附市・出雲崎町

魚沼地域振興局

健康福祉部

魚沼市

南魚沼地域振興局

健康福祉部

南魚沼市・湯沢町

十日町地域振興局

健康福祉部

十日町市・津南町

柏崎地域振興局

健康福祉部

柏崎市・刈羽村

上越地域振興局

健康福祉部

上越市・妙高市

糸魚川地域振興局

健康福祉部

糸魚川市

佐渡地域振興局

健康福祉部

佐渡市
 
 

新潟県が指定している8の指定医療機関

新潟県が指定している指定医療機関
不妊治療助成金を頂くためには、新潟県知事が指定している病院で不妊治療する必要があり、どの産婦人科でも助成金が貰えるわけではありません。

 

2015年現在、新潟県の指定医療機関は以下に紹介する8病院です。
三条市荒町
レディスクリニック石黒

 

長岡市神田町
立川綜合病院不妊体外受精センター

 

長岡市南七日町
セントポーリアウィメンズクリニック

 

上越市鴨島
医療法人社団大島クリニック

 

上越市大道福田
新潟県厚生連上越総合病院

 

長岡市新保
長岡レディースクリニック

 

新発田市小舟町
関塚医院

 

上越市新光町
菅谷ウイメンズクリニック

 

 

 

2015年現在、新潟市の指定医療機関は以下に紹介する7病院です。

 

新潟市中央区
新潟大学医歯学総合病院

 

新潟市西区
済生会新潟第二病院

 

新潟市東区
源川産婦人科クリニック

 

新潟市東区
木戸病院

 

新潟市中央区
ロイヤルハートクリニック

 

新潟市中央区
荒川大桃エンゼルマザークリニック

 

新潟市秋葉区
新津産科婦人科クリニック

 
 

新潟県内の市町村が独自に実施する特定不妊治療助成金額

 

体外受精・顕微授精など・・・

 

助成金額・他 上限回数

新発田市

上限は10万円/年まで 通算5回まで

阿賀野市

上限は10万円/回まで 1年に1回、計5回まで

魚沼市

上限は8万円/年まで 1年に1回、計5回まで

南魚沼市

上限は13万円/回 計6回まで、年間の助成制限は無し

胎内市

上限は15万円/年まで 計5年間まで

妙高市

上限は10万円/年まで 計5年間まで

栗原市

上限は10万円/年まで 初年度は3回

2年目以降は2回
(通算で10回まで)

 

 

助成金額・他 上限回数

聖籠町

上限は10万円/回 40歳未満 計6回まで

40歳以上 計5回まで

田上町

上限は8万円/回まで 40歳未満 計6回まで

40歳以上 計5回まで

湯沢町

上限は10万円/回まで 年間2回まで 計5年まで

 

 

助成金額・他 上限回数

弥彦村

上限は8万円/回まで 通算6回まで

関川村

上限は10万円/年まで 計5年まで

 

 

 

新潟県内の市町村が独自に実施する一般不妊治療助成金額

 

人工授精・タイミング法など

 

助成金額・他 上限回数

五泉市

上限は10万円/回まで 通算5年まで
 
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