宮城県 不妊治療助成金制度

このエントリーをはてなブックマークに追加   

宮城県内の市町村が行っている不妊治療助成金制度

 

2015年10月24日更新:[不妊治療助成金

 

宮城県の特定不妊治療助成金の特徴としては、他の都道府県と比べると結構出している方だと思います。

 

しかし、特定不妊治療(体外受精・顕微授精)に関しては全国レベルで見てもトップレベルですが、一般の不妊治療については助成金が全くないのが残念です。

 

 宮城県Data
現在の宮城県の人口 231万人
県庁所在地 仙台市
宮城県の合計特殊出生率 1.32 (都道府県別 43位)

 

宮城県の子どもを産む出生率は全国でみるとかなり低いので、頑張ってほしいと思います。

 

 

 
 

宮城県が行っている不妊に悩む方への特定治療支援事業

 

宮城県が行っている助成事業は、国が決定したものをそのまま実施しているもので、「不妊に悩む方への特定治療支援事業」と呼ばれています。

 

助成対象者は以下のとおり

  • 体外受精
  • 顕微受精

 

※ 人工授精やタイミング法をされている方は助成金の対象外になります。

 

また、この助成金をもらうには、宮城県への申請が必要ですが、仙台市のお住まいの方は仙台市が窓口になります。

 

 申請窓口

 
 

宮城県が指定している5の指定医療機関

宮城県が指定している指定医療機関
不妊治療助成金を頂くためには、宮城県知事が指定している病院で不妊治療する必要があり、どの産婦人科でも助成金が貰えるわけではありません。

 

2015年現在、宮城県の指定医療機関は以下に紹介する5病院です。

 

仙台市青葉区本町
京野アートクリニック

 

宮城県岩沼市里の社
スズキ記念病院

 

仙台市青葉区星陵町
東北大学病院産婦人科

 

仙台市太白区西中田
吉田レディースクリニック

 

仙台市太白区郡山
たんぽぽレディースクリニックあすと長町

 
 

宮城県内の市町村が独自に実施する不妊治療助成金額についての一覧表ですが、市・町のホームページで記載されていない場合は省略しています。

 

※宮城県内の市町村の場合は特定不妊治療のみ助成金が出ます。

 

助成金額・他 上限回数

仙台市

上限は15万円/年まで 通算6回まで

石巻市

上限は10万円/年まで 初年度は3回

2年目以降は2回
(通算で10回まで)

白石市

上限は10万円/年まで

無し

岩沼市

上限は10万円/年まで

※宮城県の助成を受けている

無し

角田市

上限は10万円/年まで

無し

登米市

上限は10万円/年まで

通算5年/年2回まで

栗原市

上限は10万円/年まで 初年度は3回

2年目以降は2回
(通算で10回まで)

加美町

上限は10万円/年まで

年1回

 
このエントリーをはてなブックマークに追加