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高知県の不妊治療助成金制度

 

2015年12月16日更新:[不妊治療助成金

 

 高知県 特定不妊治療助成金制度の印象
現在、高知県では不妊治療助成金は2種類用意されています。

 

  1. 高知県が助成するもの
  2. 市町村が助成するもの

 

高知県の特徴は高知県が助成する額は他の都道府県よりも整っているものの、市町村単位で見ると弱いと言えます。

 

 

男性不妊治療への上乗せ

平成27年から新たに、男性不妊治療(TESE、MESA)を行った場合に上乗せ助成を行っています。 このように男性不妊に対して助成を行っている県は全国的に見てもかなり少数です。

 

 

 

 

 高知県Data
現在の高知県の人口 73.0万人
県庁所在地 高知市
高知県の合計特殊出生率 1.47 (都道府県別 32位)
(全国平均値は1.42)

 

 

 
 

高知県が指定している6病院

高知県が指定している指定医療機関
不妊治療助成金を貰うためには、知事が指定している病院で不妊治療する必要があり、どの産婦人科でも助成金が貰えるわけではありませんので注意して下さいね。

 

2015年現在、高知県内の指定医療機関は以下で紹介する3病院です。

 

体外受精と顕微授精の治療を両方行っている病院

体外受精

顕微授精

 

 

 

高知市杉井流
レディスクリニックコスモス

 

 

高知池
高知医療センター

 

 

 

 

 

体外受精を行っている病院

体外受精

顕微授精

×

 

高知市愛宕町
愛宕病院

 

 

 

※高知県外の医療機関でも、その所在地の都道府県知事の指定病院であれば、高知県指定医療機関と同じ扱いを受けることが可能です。 県外の指定医療機関

 
 

 高知県内の市町村が単独で行っている特定不妊治療助成金制度

 

高知県内だけではなく四国全体の各市町村が独自に行う助成制度は、整っていない感じを受けます。市町村のHPで、不妊治療助成に関する情報が掲載されてない自治体も多いです。

 

わかる範囲で自治体のHPで掲載されていた情報をチェックしてまとめましたので参考にして下さい。
詳しくはお住まいの市町村の役場まで確認をお願いします。

 

助成金(上限)

備考
香美市

上限10万円/年

通算5年まで

 

 

 

男性不妊治療助成金

高知県では、特定不妊治療の一環として、精巣から直接精子を採取する男性不妊治療(TESE・MESA)を行ったケースに、特定不妊治療への助成(治療内容に応じて、上限20万円に、さらに5万円)を上限として助成を行います。

 
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