鹿児島県の特定不妊治療助成金制度

このエントリーをはてなブックマークに追加   

鹿児島県 不妊治療助成金制度

 

2015年10月24日更新:[不妊治療助成金

 

鹿児島県の不妊治療助成金についてご紹介します。

 

不妊治療助成金には、

  • 政府が法律を制定して鹿児島県が行っている特定不妊治療費助成金
  • 鹿児島県内の市町村が単独で補助している不妊治療助成金

 

以上の2とおりの助成金を受けられる可能性があります。

 

 鹿児島県Data
現在の鹿児島県の人口 165.7万人
県庁所在地 鹿児島市
鹿児島県の合計特殊出生率 1.64 (都道府県別 8位)
鹿児島県の出生率は日本でもTOPレベルです。

 
 

鹿児島県が指定している5つの病院

 


不妊治療助成金を貰うためには、鹿児島県知事が指定している以下の5つの病院の中で不妊治療する必要があり、どの産婦人科で治療を受けても助成金が貰えるわけではありません。

 

特定不妊治療を行っている病院(体外受精と顕微授精の両方可)

体外受精

顕微授精

 

鹿児島市桜ヶ丘
鹿児島大学病院

 

鹿児島市小松原
医療法人愛育会レディースクリニックあいいく

 

姶良市東餅田
医療法人仁知会竹内レディースクリニック

 

鹿児島市山之口町
医療法人松田ウイメンズクリニック

 

姶良市加治木町本町
医療法人碩済会フィオーレ第一病院

 
 

鹿児島県が行っている不妊治療助成金

鹿児島県が行っている不妊治療助成金制度は、特定不妊治療(体外受精・顕微受精)が対象で、この制度は、政府が定めた制度で鹿児島県だけではなく全国一律の条件で行われています。

 

また、その他の都道府県ではさらに上乗せしている裕福な県もありますが、鹿児島県では上乗せ助成はしておりません。

 

 

鹿児島県内の市町村が行っている不妊治療助成金

 

鹿児島県の特徴としては離島が非常に多い事があげられますが、不妊治療が受けれる指定病院はすべて本州にありますので、通院するための交通費もかなりかかってしまう特殊な県とも言えます。

 

そのような島の特有の都合により宿泊費と交通費を助成している市町村も結構多めです。

 

 

鹿児島県の市町村が単独で行っている、不妊治療費金です。
(市町村のHP上で確認がとれたものだけ、記載しています。)

 

 

 

市町村

助成金(上限)

備考
鹿児島市

上限15万円/回

C・Fのみ 7.5万円

初回に限り上限20万円
南九州市

上限20万円/年

県助成を受けた治療が対象

 

 

その他、交通費と宿泊費の助成金

交通費と宿泊費の助成がある市町村を取り上げていきます。

 

 屋久島町

交通費助成金
鹿児島市までの船賃か、鹿児島空港までの飛行機運賃。

  • 往復割引、島発割引運賃が適用される場合は、適用される運賃
  • 運賃の等級を2以上に区分する場合は、その最下級の運賃

 

宿泊費助成金
1泊 5,000円 (1回の治療につき15泊まで=75,000円まで)
1回の治療につき9往復まで助成

 

 

 天城町
交通費・宿泊費の助成制度あり、詳しくは問い合わせして下さい。

 

 

 

 与論町
不妊治療の際に使った交通費・宿泊費をトータルした額(支給基準に基づいた額)と実費を比べて少ない額の2/3を助成。

 

 

 

 
このエントリーをはてなブックマークに追加