香川県 不妊治療助成金制度

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香川県内の市町村が行っている不妊治療助成金制度

 

2015年12月16日更新:[不妊治療助成金

 

 香川県 特定不妊治療助成金制度の印象
特定不妊治療(体外受精・顕微授精)の助成金額は、他の都道府県と比較すると多く支給されていて有利な環境とあると思います。

 

香川県が補助している不妊治療助成金制度は、国が定めたものにさらに5万円/回プラスして補助してくれますし、その他にも市町村が単独に実施する助成金制度もあり、こちらはゼロのところから年20万円まで等かなり差があります。
(市町村のHPを参考にしており、表記のないモノは制度なしとしています。)

 

 

 香川県Data
現在の香川県の人口 97.7万人
県庁所在地 高松市
香川県の合計特殊出生率 1.61 (都道府県別 10位)

 

 

 

香川県の特定不妊治療費助成事業

 

香川県の不妊治療に対する助成金制度は以下の2つです

 

  • 香川県が助成してくれるお金
  • 香川県内の市町村が単独で助成してくれるお金

 

そのうち香川県の不妊治療に対する助成金制度は、特定不妊治療費助成事業と呼ばれているもので、政府が少子化対策の一環で法律を制定し全国の各都道府県が補助しています。

 

助成額も全国で統一されてますが、香川県は特別に県内の財源から上乗せして支給しています。 (1回当たり50,000円まで 通算2回まで)

 

申請した年度等によって制限もあるので、詳しくは香川県へお問い合わせ下さい。

 
 

香川県が指定している7つの病院

香川県が指定している指定医療機関
不妊治療助成金を頂くためには、香川県知事が指定している病院で不妊治療する必要があり、どの産婦人科で治療を受けても助成金が貰えるわけではありません。

 

2015年現在、香川県内の指定医療機関は以下に紹介する7病院です。
体外受精しか行っていない病院(クリニック)もありますので、ご注意下さい。

 

体外受精と顕微授精の治療を両方行っている6病院

体外受精

顕微授精

 

高松市栗林町
恵生産婦人科医院

 

高松市宮脇町
高松市民病院

 

高松市多肥下町
安藤レディースクリニック

 

丸亀市通町
厚仁病院

 

善通寺市仙遊町
四国こどもとおとなの医療センター

 

高松市円座町
よつばウィメンズクリニック

 

 

 ここから下は、体外受精のみ治療可能の病院になります。

 

体外受精

顕微授精

×

 

三豊市高瀬町上高瀬
高瀬第一病院

 

 

 
 

 香川県内の市町村が単独で行っている特定不妊治療助成金制度

 

助成金(上限)

備考
高松市

上限15万円/回

年間の制限はなし
42歳まで
40歳未満の方は通算で6回まで、40歳以上の方は通算3回まで

さぬき市

上限15万円/回

 
東かがわ市

上限10万円/回

 
坂出市

10万円/回まで

香川県の助成を受けた治療のみ
丸亀市

10万円/回

善通寺市

10万円/回まで

20万円まで/年

香川県の助成を受けた治療のみ
通算5年まで

三豊市

20万円まで/年

通算5年まで
観音寺市

20万円/年

通算5年まで

 

 

助成金(上限)

備考
三木町

上限15万円/回

40歳未満の方は通算6回
43歳未満の方は通算3回
特定不妊治療費用から、香川県の助成金額を差し引いた額

綾川町

上限15万円/回

まんのう町

10万円まで/回

香川県の助成を受けた治療のみ
多度津町

制度無し

 
宇多津町

上限10万円

特定不妊治療費用から、香川県の助成金額を差し引いた額
小豆島町

要相談

香川郡直島町

上限10万円/年

2年まで
 
 

 香川県内の市町村が単独で行っている一般不妊治療助成金制度

 

残念ながら、一般不妊治療(ホルモン療法・人工授精・タイミング法など)に助成金がでるのは香川県内では三豊市だけです。 三豊市にお住まいの方はラッキーですね。

 

助成の額は5万円/年と決して多くはないですが、全国レベルでみるとこれでも高額の部類に入ります。

 

助成金(上限)

備考
三豊市

5万円/年

通算して5年まで
 
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