妊活中の女性の食事のメニュー

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妊活中の女性の食事のメニューってどんなもの?

 

妊活中はどのような食事をすれば良いですか?とお問合せを頂きましたので、このページでは妊活中の食事についてご紹介します。

 

食事風景

 

特に妊活中の期間は体を温めて卵巣の周りの血行を良くして卵子の質を高めないといけないのですが、女性は男性と比べると熱(エネルギー)を生み出す筋肉が少ない分 冷えやすいと言えます。

 

体を温める方法はその他にも色々ありますが、このページでは食事面で体を温める事にフォーカスしていきますね。

 

 

このページの目次

 

妊活中は陽性食品でフォロー

 

ケーキやパン、パスタに生野菜、アイスクリーム等、女性が好きな食べ物って、体を冷やすものがほとんどなんです。

 

だから体を温める食材を選び、体の内側からじっくりと温めましょう。

 

 

食べ物には陽性と陰性があった!!

 

 

管理人が興味を持ったのは、東洋医学には食べ物には体を温める陽性食品と体を冷やす陰性食品があるという考え方です。

 

そこで、意識的に陽性食品を増やしていったわけです。

 

体を冷やす食材も適度に食べますが、まずは温める食材を優先させるように意識しました。

 

 

 体を温める陽性食品

食材の種類

食材名

穀類 もち米、ふ、ライムギ、玄米
芋類  
砂糖・甘味類 黒砂糖、水あめ
豆類 いんげん、納豆、ソラマメ
種実類 松の実、くり、くるみ
肉類 鶏肉、鹿肉、羊肉
魚介類 あじ、さば、いわし、ふぐ、えび、たい、かつお、たら、ぶり、うなぎ
野菜類 玉ねぎ、にら、ねぎ、にんにく、しょうが、ごぼう、にんじん、しそ
乳製品 チーズ
果物 桃、きんかん、なつめ、ざくろ
調味料 こしょう、さんしょう、みりん、みそ、からし、シナモン、唐辛子
飲み物 紅茶、ココア、中国茶、ハーブティ、日本酒

 

 

体を冷やす陰性食品

食材の種類

食材名

穀類 そば、小麦
芋類 こんにゃく
砂糖・甘味類 白砂糖
豆類 豆腐
種実類  
肉類 馬肉
魚介類 かに、しじみ、たこ、かき
野菜類 トマト、きゅうり、なす、ほうれんそう、ゴーヤ、たけのこ、レタス、セロリ
乳製品 バター、牛乳
果物 マンゴー、バナナ、なし、すいか、柿、いちご、メロン、みかん、りんご、パイナップル
調味料 合成酢
飲み物 緑茶、コーヒー

 

 

 

 食べ過ぎは体が冷える

 

満腹まで食べると、胃腸に血液が集中するために、手足などの末端に血液が行き渡らずに体を冷やす原因になります。
妊活中の目安は7分目程度がちょうど良いようです。

 

 

 

 陰性食品は陽性食品と合わせて食べる

 

陰性食品は体を冷やしますが、食べてはいけないというわけではありません。
ポイントは、陽性食品の調味料で味付けをすることです。

 

あとは加熱です。

 

きゅうりにはお味噌、牛乳はホットで黒砂糖、湯豆腐にはしょうゆなど、少しの工夫でOKです。

 

 

 しょうがは万能でおすすめ食材!

 

我が家のティータイムはいつもこれです! 「紅茶+しょうが

 

しょうが入り紅茶

 

しょうがの辛み成分であるジンゲロン・ジンゲロールが含まれ、血管を拡張させて全身の血行が良くなって冬でもポカポカしてきます。

 

基礎代謝があがり体温も上がるので料理に加えたり、すりおろして紅茶に入れたり、日々の食事や飲み物に取り入れました。

 

 

 
 

妊活中の朝食編

 

妊活中の朝食のキーワードは代謝アップ

 

朝日が目覚めとともに体温が上昇して、代謝が上がっていく時です。

 

朝、しっかりと代謝を上げてやるとその一日代謝が高い状態をキープできます。


 

 

 

 

このページでは管理人が勉強して実践してきた食事メニューと考え方についてをご紹介します。

 

 

管理人が重要視したのは朝食です。

 

 

代謝を上げる栄養素の代表格はタンパク質で、お肉、お魚、卵、チーズ、大豆などですね。

 

さらにしょうが、シナモンなど、代謝アップスパイスをプラスするのもおすすめです。

 

体温を上げる意識を持つ

加えて、体温を上げるために温かいモノを食べるという事も意識しました。

 

朝、起きた時はまずは1杯の白湯を飲むのです。

 

その後に食事をするとさらに熱算出もスムーズになります。

 

続けた結果、普段の平熱が35.9〜36.2度をうろちょろしていた管理人ですが、今では36.4〜36.5度になっています。

 

白湯が入ってくることで食欲もわいてくるのが不思議な感じです。

 

朝は脳も飢餓状態ですから、脳の栄養素であるブドウ糖も摂らないと午前中はボーとしたままに。

 

その材料となるご飯やパンなどの炭水化物や果物も積極的に摂るようにしました。

 

また、朝食に限らずに食事時間を規則正しくするとそれに合わせるように消化酵素もスタンバイされやすくなります。

 

消化が悪いと胃腸トラブルにもつながりますし、血行にも影響するので意識しています。

 

白米から玄米に変えてみた

主食のお米を玄米に変えてみました。

 

お米を玄米に替えるだけでも食物繊維量は格段にアップするんです。

 

玄米は、精米でとれてしまうマグネシウムやビタミンB群といった栄養素も豊富ですし、※一物全食にもつながります。(※ 野菜は皮や、葉まで丸ごと食べるという考え方)

 

ただ、食物繊維は消化がよくないので、よく噛んで食べるようにして下さい。

 

加えて、リズミカルに噛んでたべるとセロトニンという精神を安定させる物質や、老化防止に役立つパチロンというホルモンの分泌にも役立ちます。

 
 

妊活中の夕食編

 

管理人の場合は、ランチは外食が多く、栄養もアンバランスになりがちだったので、夕食はできる限り自炊にしていました。

 

朝食、ランチと違って、夕食では消化がよいものを摂るということと食物繊維をたっぷり摂るということを意識しました。

 

胃に未消化のものが残ったまま寝てしまうと本来行われるでき活動が妨げられてしまうので代謝も下がりますし疲れも抜けきれません。

 

管理人が最も気をつけた食べもの
消化が悪い食べ物の代表は揚げ物なので、から揚げとかは夜には食べないと決めました。

 

どうしても食べたい時は、揚げ物などは消化が終わるまで約4時間はかかりますので、仮に食べるならランチでしょうね。

 

脂身の多いお肉、お魚も消化が良くないので、夜にタンパク質を摂るなら大豆食品や、淡泊なお魚、小魚などがベストです。

 

また温かい食事の方が胃腸を温めて働きが高まるので消化も良くなります。

 
 

中間の食材

食材の種類

食材名

穀類 トウモロコシ、米
芋類 ジャガイモ、里芋、さつまいも、山芋
砂糖・甘味類 ハチミツ
豆類 えんどう豆、あずき、大豆
種実類 落花生、銀杏、ごま、けしの実、ココナッツ
肉類 豚肉、牛肉、鶏卵
魚介類 平目、鯉、白魚、太刀魚、アワビ、いか、どじょう、ふな、すずき、さより、はまぐり
野菜類 キャベツ、白菜、アスパラガス、春菊、もやし、きのこ類
乳製品  
果物 ぶどう、いちじく、かりん、あんず、干し柿
調味料  
飲み物 食塩、醤油
 
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