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妊活のための栄養素トーク☆

 

 

 

 

そろそろ妊活始めたいから、もっと栄養面をきちんとしないとだめだと思うんだけど…。


 

 

特別なことはいりませんよ。三食バランスよく食事をすることに加えて、
もう少し必要な栄養素があるだけです。


 

 

 

え!?そうなんですか?


 

 

 

それでは、具体的にどんな栄養素が必要なのか説明していきましょう。
妊娠のための5大栄養素と呼ばれるものがありますよ。
詳しくは下記を参照してみましょう。

 


 

妊娠するための必須栄養素

 

  1. タンパク質
  2. 糖質(炭水化物)
  3. 脂質
  4. ビタミン(A・B・E)
  5. ミネラル(鉄・亜鉛・カルシウム)
  6. 葉酸

 

栄養素の種類 効能 食品例
葉酸 神経管閉鎖障害の発症リスクの低減 ほうれん草・ブロッコリー・アボカド
ビタミンE 血行を良くする、生殖機能を高める ナッツ類、緑黄色野菜、うなぎや鯛、サンマなどの魚、アボカド
鉄分 貧血防止 牛肉、レバー、海藻、かき
亜鉛 精子の製造力アップ かき、レバー、牛肉、ナッツ類
ビタミンA 抵抗力アップ、体を活性化 たまご、レバー、小松菜、ほうれん草
ビタミンB 疲労回復、スタミナアップ 大豆、うなぎ、豚肉、しいたけ
カルシウム 骨粗鬆症の防止 小魚、牛乳、小松菜、切り干し大根

 

 
 

雑学コーナー
人間が妊娠するには実にさまざまな栄養が必要なのがわかると思います。

 

ライオン イラスト

 

しかし自然界を見てみると、ライオンはお肉ばっか食べていますね。あれでは野菜不足で栄養素的に大丈夫なのかと思いませんか?

 

肉食獣はまた人間とは別なのかと思いましたが、そんなことはないそうで、自然界のライオンは、シマウマや、トムソンガゼルを仕留めた後、まずは肛門のあたりから食い破り腸をガツガツと食べ始めます。

 

草食動物の胃や腸には消化中の草がたっぷり詰まっていますよね。

 

そうです。メスライオンは胃や腸と一緒にこれらの草を一緒に食べているので、よって、野菜不足にはならないわけですね。 

 

しかし、ライオンと違って人間はきちんとバランスよく食べないと栄養が偏るので、その点についてはライオンの方が優秀なのかも知れません。
 
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