妊活中のダイエット

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妊活中にダイエットすればあなたの妊娠力はアップします

 

妊娠に適した体重(BMI22)を目指してそれをキープすれば、排卵機能と妊娠の可能性を著しく上げてくれます。

 

減量のために運動すれば、インスリンの感受性、コレステロール、血圧、腎臓機能も改善されます。

 

体にエネルギーがみなぎり、見た目も気分も良くなります。

 

太っている女性

 

もし、太り過ぎていて、BMI22の体重はちょっと難しい状態でも、少し減量するだけで生殖能力は上がります。

 

( ⇒ 妊娠体重 に関して詳しく解説しています )

 

とりあえず、まずは1日250キロカロリーを減らし、軽いウォーキングをする事からスタートです!

 

最初のステップとしては、炭酸飲料か、ジュースをやめるのが最も簡単です。

 

※ 脂肪を1キロ減らすのには7,200kcal必要です。
運動で消費するか・食事で減らすか、両方するかですね。

 

 

妊娠を望む女性は、妊娠体重(BMI20〜24)の中に維持するよう心がけましょう。
仮に少しの体重変化でも結果は大きく変わってきます。

 

管理人は、逆にガリガリで痩せすぎ(157cm 42キロ)という状態だったんですが、頑張って5キロ太って妊娠できました。

 

 

 
 

妊活中のダイエット?

管理人はガリガリの痩せ型でダイエットのことは詳しくないので、75キロ⇒60キロまで約1年半かけて15キロダイエットに成功した友人の話を聞いてこのコンテンツを作成しています。

 

 

 しかし、ただ痩せるだけでは駄目なのが妊活中のダイエットです!

 

 

筋トレ

 

よって、今流行っているライザップ流の糖質を全カット、激しいトレーニングが必要なダイエット等は、妊活中には不向きなんですね。

 

妊活中のダイエットには
妊娠の確率を上げるような栄養を摂りつつ、なおかつ痩せるような食事・メニューが必要になります。

 

そのためには、植物性タンパク質と全粒粉穀物、不飽和脂肪酸を多めに取り、炭水化物、飽和脂肪酸、トランス脂肪酸は控え、さらに無調整の牛乳を摂って下さい。

 

 

 多めに摂りたいもの
全粒粉穀物 小麦・米・トウモロコシ・キビ・アワ・ヒエ・ソバなど
加工度が低い、自然に近い穀物のこと

 

・植物性タンパク質 納豆・アーモンド・きな粉
ただ、アーモンドは高カロリーなので、適量で・・・・

 

・不飽和脂肪酸 いわし・ツナ缶・サバ・本マグロ・みそ・納豆

 

 控えたいもの
・飽和脂肪酸 生クリーム・クリームチーズ・牛肉(サーロイン・リブロース)・バター・牛脂・ラード(豚脂)・マーガリン

 

・トランス脂肪酸 マーガリン・ショートニング

 
 

ダイエット中に注意したポイント9コ

 

  起きてから2時間以内に栄養バランスの良い朝食を食べる。
卵・全粒粉のトーストなどがおすすめ。

 

 

 1日に少なくとも7種類の野菜を食べる
(アスパラ・ブロッコリー・人参・トマト・緑豆などは最高ですね。)

 

 

 1日2回 果物を食べる
(低糖なフルーツがおすすめ、リンゴや柑橘類・メロン・モモなど)

 

 

 炭水化物は、できるだけ全粒粉のものを選ぶ。
白いパン・白米・ジャガイモなどは1日1食限定にする。

 

 

 食事には必ずタンパク質を取り入れること。
できれば、植物性タンパク質(大豆・ナッツ類)、あるいはお魚です。

 

 

 健康的な脂質を摂る
脂質は、タンパク質と同様に満腹感を持続させて炭水化物の消化を遅くする働きがあります。

 

オリーブオイルやオメガ3脂肪酸を含む魚、亜麻仁(アマニ)油、シソ油などを使用し、飽和脂肪酸は控えめに、そしてトランス脂肪酸は摂るのをやめる。

 

 

 甘いものが大好きな方でも、すべてをやめる必要はありません。
2日に1回程度なら好きなものを食べてもOK! アイスクリーム・チョコレート・なんでもOKです。

 

 

 1日に少なくとも1リットルのミネラルウォーターを飲む。
加糖された炭水飲料や、フルーツジュースなどの清涼飲料水は砂糖が入っているのでダメですね。

 

 

 夕食後は寝るまで何も食べない。水分はOK!

 

実際に15キロ減らしたダイエット方法とは?

 

続かないとまったく意味が無いので、一気にローカロリー食に変えるのではなく、段階的に食生活を変えても効果があります。

 

管理人の友人が3か月ライザップに通って、専属のトレーナーに教わったことは、太っている女性のほとんどの原因が食べ過ぎという事。
それに運動をしないとなると太ってくるのは当然のことだそうです。

 

 

ゆっくりと食生活を変えていく

ライザップのダイエット法は2〜3か月で結果を出さないといけないために食事制限もかなり厳しめですが、妊活のためのダイエットは急ぐ必要はまったくありませんのでゆっくりでも構いません。

 

 

 

 食事にアベノミクス級の改革を!
まずは、間食する癖をなくすこと。

 

1週目は、ランチのカロリーを落とす(250キロカロリー)ことから始めます。

 

2週目には、ランチと夕食のカロリー(250キロカロリー)も落としています。

 

※ 朝ごはんのカロリーを落としすぎるとランチ前にお腹が空いて間食してしまう恐れがあるので注意して下さい。

 

 

そして、食事にはタンパク質と消化に時間のかかる炭水化物、不飽和脂肪酸が含まれていることを確認して下さい。
そうすると間食したいという気持ちが不思議と減ります。

 

(不飽和脂肪酸 いわし・ツナ缶・サバ・本マグロ・みそ・納豆)

 

 

 

 

 食べた食事を記録していく

 

いわゆるレコーディングダイエットというものですが、何を食べていったのかを記録しておけば、それが、ダイエット計画を続けるモチベーションになります。

 

記録を1週間続けて振り返ってみれば何を達成して、何が無理だったのを知る資料になりますから、毎週体重を測ってどのように体重が変化するのかを知っておきましょう。

 

 

 

 運動もしたほうが体重が落ちる

 

食事だけのダイエットでも体重は落ちますが、運動も並行してやると落ちるスピードが速いです。

 

運動にもいろいろあります、ジムとかランニングとか。

 

おすすめなのは、お金も何もいらない速いウォーキング゙です。

 

ゆっくりとお散歩・・・(60〜70歩/分)というレベルではあまりカロリーを消費しませんので、1分間に100歩くらいの早歩きのスピードで歩いて見てください。

 

心拍数が多少上がる程度で毎日30分も歩けば、効果は十分あります。

 


上記で紹介したとおり、管理人の友人がこの方法を約1年半かけ実践して15キロのダイエットに成功しています。

 
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