妊活にはどんな栄養が必要なの?

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妊活中に必要な栄養素と栄養バランス

 

妊活中は、栄養バランスを考えて、必要な栄養素をきっちり摂ることが何よりも重要です。

 

若い女性ならモデル体型を目指して痩せようと頑張っている方もいると思いますが、怖いのは栄養不足や栄養バランスが取れていないことによって、妊娠したときに赤ちゃんの体に影響が出てしまうことでしょう。

 

 このページでは、5大栄養素についてご紹介しています。

 

炭水化物
5大栄養素
3大栄養素
タンパク質
脂質
ビタミン
2大栄養素
ミネラル

 

これらの栄養素に関して、どの様に摂れば効率的なのかという事についてもご紹介します。

 
 

 栄養バランスってそもそも何?
よく、バランス良く食べると言われますが、もう少し具体的にその意味を追求していきましょう。

 

上記で5大栄養素を挙げましたが、優先して摂るべき栄養素があります。

 

それが、3大栄養素(タンパク質・糖質・脂質)と言われるもので、あとの2大栄養素(ビタミン・ミネラル)は3大栄養素をサポートする役割を持っている栄養素ということになります。

 

つまり、ビタミン・ミネラルを十分に摂っていたとしても、タンパク質・糖質・脂質をバランスよく摂っていなければ本来の機能が発揮できませんし、その逆、つまりタンパク質・糖質・脂質を十分に摂っていてもビタミン・ミネラルが不足していては駄目ということになります。

 

よって、バランス良く食べる(栄養バランス)とはタンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラルを程よく摂ることを指すわけです。

 
 

 加えて注意したいポイント

 

炭水化物
無精製の穀物(玄米など)を率先して食べる

 

タンパク質
お肉も必要ですが、ナッツのような植物性タンパク質を重視

 

また、野菜中心のベジタリアン的な食生活がヘルシーで妊活に良いかというと、必ずしもそうと断言できません。
お肉などの脂肪分を極端に減らすと、生殖ホルモンの材料になるコレステロールが不足する可能性があります。

 

 

ミネラル
ミネラルの一種である亜鉛不足が続くと、卵胞の成熟や受精卵の分割がスムーズに進まなくなるリスクがあります。
また鉄分不足が続くと卵子の育成に必要なエネルギー不足に陥ります。

 

 

その他

  • トランス脂肪酸はできるだけ避ける努力を
  • オリーブオイル等の不飽和脂肪酸は積極的に摂る
  • 乳製品は、低脂肪商品にこだわらなくてもOK!
 
 

体を温める陽性食材と、体を冷やしてしまう陰性食材とは?

妊活中は体を温めることで妊娠力がアップしますが、食品には体を温めてくれる陽性食材と、体を冷やしてしまう陰性食材があります。

 

よって、妊活中は体を温める陽性食品をメインに摂りたいのですが、知らず知らずのうちに体を冷やす陰性食品ばかりを食べている可能性もあり、その場合は妊娠にとって大きなマイナスになります。

 

そのあたりの知識はきちんと覚えておきたいポイントですね。

 

体を温める陽性食品

 

 
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