妊活 体温を上げる方法

このエントリーをはてなブックマークに追加   

妊活中の間に体温を上げる方法

 

明治〜大正の時代の人は平熱が37℃近くあったと言われていますが、最近では平熱が35℃台という方も珍しくありません。

 

低体温には、さまざまな原因があると思われますが、代表的なものとして以下の事が言われています。

 

  • 運動不足による筋肉量の低下
  • お仕事・人間関係のストレス
  • エアコンによって体温を調節する機能が衰えている

 

 

でも、そもそも平熱が低いと何がいけないの?

 

 

 

アンチエイジングの専門師でもある齋藤真嗣氏の著書、「体温を上げると健康になる」 を読んでみればわかります。

 

人間の体温が1℃下がると 免疫力も約30%も低下し、基礎代謝も約10%低下すると解説されています。

 

だから、妊活中の女性にとって免疫力低下はどうしても避けなければいけないわけですね。

 

いざ妊娠してしまうと、基本的にお薬が飲めなくなりますから・・・。

 

 

妊活中の理想の体温は36.5〜36.8℃

妊活中の女性の理想の平熱は36.5〜36.8℃で、新陳代謝が活発になり、心と体が快調になる体温だと言われています。

 

よって、平熱が低すぎる女性は体温を上げる努力をしなければならないわけです。

 

体温を上げる温活習慣

 

足のつま先は冷たいのに顔はほてったり、足先が冷えて眠りにくいなどの経験がある人はカラダが冷えている証拠です。

 

特に足のつま先は心臓から最も遠いので冷えやすくなるわけですね。

 

 

だから、足もとを温めてやれば全身を温める近道とも言えます。

 

 

第2の心臓とも言われる足もとを冷やさないためには、夏でも靴下を履くのが最も手軽で効果的です。

 

冬なら、フットバス(足湯)も有効です。
管理人はクラリセージというアロマオイル(精油)を使ってフットバスを楽しんでました。

 

余談ですが、クラリセージというアロマが妊活におすすめなんです。

 

それだけで血行が良くなって体温が上がってきます。

 

関連ページ: 妊活 アロマ

 
 

ふくらはぎの筋肉を鍛える

 

冬場のフィットバスや、夏でも靴下を履くなどの行為はいわば外部要因で、それらの効果は決して否定しませんが、やはり体の内側から変えていくという努力も並行してやったほうが良いと思います。

 

 

 

ふくらはぎの筋肉

 

ふくらはぎの筋肉には、心臓から送り出された血液を送りかえす大切な役目があります。

 

それが、ふくらはぎが「第2の心臓」 と言われるゆえんです。

 

ふくらはぎを鍛えることにより、第2の心臓が鍛えられるので、血行がよくなり結果的に体温が上がるわけです。

 

※  その他の筋肉を鍛えても熱量がアップしますが、どこの筋肉が最も効果的なのかというと「ふくらはぎの筋肉」ということになります。

 

 

どのようにふくらはぎの筋肉を鍛えるのかというとお金をかけたくないなら、ウォーキングです。

 

ゆっくりとした散歩程度では筋肉はつきませんので、

 
このエントリーをはてなブックマークに追加