卵子の質を高めるには

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卵子の質を高めるには?

 

卵子の質を高めるにはどうしたらよいのでしょうか?

 

管理人がいろいろリサーチして、妊活中に実践してきた卵子の質を上げる方法についてご紹介します。

 

  1. 卵巣周辺の血流をスムーズに
  2. 卵子の老化の原因となる活性酸素を減らす

 

まずは、この2つを徹底しました。

 

血流が悪いと卵子の質にも影響
卵巣周辺の血流が悪い状態だと、栄養分が十分にいきわたりにくいので、卵子の質にも影響する。

 

活性酸素は細胞を攻撃する
活性酸素は、人間の細胞を攻撃し錆びていくのですが、卵子も例外ではなく、活性酸素が卵子を攻撃し卵子の老化がより早まります。 

 

卵子の質を高めるにはどんな方法が?

 

卵子の質に直接影響するのは卵巣周りの血流です。

 

では、卵巣周りの血流の改善、活性酸素を減らすには、どうすればよいのか?

 

管理人は普段の生活で、血流の対策からはじめました。

 

卵巣を冷やさない意識

卵巣の血の巡りをよくするには、カラダを冷やさないように徹底しました。

 

だから、お肌の露出が多い服装は控えめにしました。

 

また、卵子の中にはミトコンドリアという物質が多く存在しているのですが、ミトコンドリアは温めた方がよく働き、卵子の育ちも良くなります。

 

また、靴下の二重履きはもちろんのこと、寒い冬の間は腹巻きもして冷え対策してました。

 

冷え対策について詳しくご紹介しています

 

 

お風呂の入浴時間と、ぬるめのお湯に変えました


加えて、お風呂のお湯の設定温度と入浴時間も変更しました。

 

管理人はどちらかと言うと熱めのお風呂が好みだったのですが、38℃から39℃のややぬるめのお湯に変えました。

 

 

その理由は?

 

 

ぬるめのお湯の場合
ぬるめのお湯に長め(20分程度)につかることで、血管が広がり血流がスムーズになり、身体の内部の卵巣までしっかり温められて、卵子にとっても良いからです。

 

熱めのお湯の場合
41℃以上の熱めのお湯ですと、血管が収縮して血流が逆に悪くなりますし、長くは入れないので、身体の表面だけしか温まらずに卵巣まで温まりにくいのですね。

 

卵子のことを考えるとお風呂の温度は38〜39℃が鉄則ということになりますね。

 

 

筋肉をつけて熱量もアップ

 

カラダの内部対策も大切!

 

上記で紹介した、冷え対策・お風呂の2つは外部からの冷え対策ですが、自分の体内からの熱量をアップさせることも大切です

 

熱の生産量が最も多いのは筋肉なんですね!

 

だから、適度な運動をして筋肉を動かすと熱を生産できる体が作られます。

 

そうすれば、卵巣の血流もアップ⇒免疫力もアップ⇒卵子の質も良くなって、このような良い循環で回っていきます。

 

筋肉量の少なすぎる女性に冷え性が多いわけですが、寝てばっかだと筋肉も作られません。

 

自動掃除機(ルンバ)・自動洗濯機が普及して昔より筋肉を使う機会が減っているので意識して運動して欲しいです。

 

体温について詳しく解説しています

 

管理人が実際にやっていた運動

ジムに通っても良かったのですが、お金をかけたくないという事で、雨の日を除くほぼ毎日約20分間、散歩レベルでない本気のウォーキング(競歩?)をしました。

 

その結果、2か月もやっていると足全体が引き締まっていくのがわかりましたし、平熱も 36.1℃⇒36.3℃ くらいまで 0.2℃くらい上がってます。

 

筋肉がついたせいかな?

 

 

 

 体温が1℃下がると人間の免疫力は約30%も低下し、基礎代謝も約10%も下がるそうです。

 

医師の斉藤氏の著書 「体温を上げると健康になる」 でそう述べられています。

 

 
 

抗酸化物質を積極的に摂るようにした

血流の対策の次にやったのが、抗酸化物質を積極的に摂るようにしたことです。

 

卵子の老化の原因となる活性酸素を取り除く物質を抗酸化物質と呼んでいるのですが、この抗酸化物質を積極的に摂ることで、体内の活性酸素が減っていきます。

 

活性酸素が減ると結果的に血行が良くなり、卵巣周りの血のめぐりも改善して卵子の質も良くなるのです。

 

 

 抗酸化物質を多く含む栄養素

  • ビタミンE
  • ザクロ
  • 葉酸

主にこの3点ですね。

 

 

卵子の質を高めるためには禁煙を!

 

 

妊活中のタバコはいけないというのはイメージできると思いますが、タバコの何がいけないか知ってますか?

 

タバコの有害物質はもちろん駄目なんですが、タバコを吸うと大量の活性酸素が発生し、その活性酸素が卵子を攻撃し、結果的に卵子の質を落とす事になります。

 

たとえ自分は吸わなくても、旦那さんが吸った副流煙を吸っても、同様の害があり卵子の質を落とすことになります。(一般的にタバコを吸うと卵子が5歳一気に歳をとると言われています。)

 

タバコは血流も悪くなる

あとは、タバコに含まれているニコチンが血管を収縮させるので、血流が悪くなるます。
つまり、卵巣の血流も悪くなり、卵子にも悪影響を及ぼすということですね。

 

 

NHKの番組を見た衝撃なシーン!!
以前、妊娠している女性がタバコを吸っているNHKの番組があって興味深く見ていました。

 

タバコを吸っている妊婦さんのお腹をエコーでみるというシーンなんですが、妊婦さんがタバコを吸いだすとお腹の胎児が急に暴れだしたのです。

 

その衝撃なシーンは、どう見ても赤ちゃんが苦しんでいるという風にしか見えませんでした。

 

よって、妊活中の夫婦揃って禁煙した方が良いでしょう。悪影響しかありませんので・・・。

 

卵子の質を上げる食事

 

妊娠しやすい身体のベース作りには、毎日の食事が重要です。

 

 

食事のポイントは、血流の改善と活性酸素を減少させることです。

 

 

  1. オメガ3脂肪酸
  2. ビタミンE
  3. 抗酸化物質
 

その他

 

管理人も赤ちゃんが欲しくて通院していたつらい時期があって、なかなかできないことを効果がないとつい先生に愚痴ってしまうことがあったんですね。

 

すると、先生は、根本的な原因を解決していないからでは? とアドバイスしてくれました。

 

まずは、冷えへの対策は万全かどうか…・など、 そうした努力はせずに不妊治療やサプリの力ばかりに頼っても効果は半減しますと。

 

例えば、母体が冷えていれば、いくら体外受精しても着床の可能性が低くなるのですよ・・・・と。

 

そういうやりとりがあって、冷え対策を真剣に真面目に考えはじめたんですね。

 

 

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