着床しやすい体づくり

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着床しやすい体づくり マニュアル

 

さまざまな不妊治療の甲斐があって、せっかく苦労して受精までたどり着いたとしたとしても、着床に失敗してしまったら妊娠・出産までたどり着けません。

 

よって、着床する可能性をできるだけ上げてあげないといけませんが、どのようにすれば良いのでしょう?

 

 
 

着床しやすい体づくり

結論を先に言うと女性ホルモンバランスを整えるしかありません。
ストレスのある女性

 

ホルモンバランスを崩す一番の原因はやはりストレスで、肉体的なモノ・精神的なモノ両方含みます。

 

昔と比較すると、女性はストレスの多い社会で生きていかなければなりません。

 

お仕事もそうでしょうし、その他にも不規則な生活や、偏った食事等にも原因があり、ストレスも確実に増えています。

 

 黄体ホルモンの分泌量で着床率が決まる
ストレスが溜まってくると女性ホルモンのバランスが崩れ、妊娠に必要な黄体ホルモンの分泌量が減ってしまいます。

 

その黄体ホルモンが減ると着床しやすい子宮、つまり受精した卵子を迎える柔らかいベッドができにくくなるのです。

 

つまり、着床しにくくなるということです。

 

 

そこで、ホルモンバランスを整えるにはマカサプリがおすすめです。

 

 

 

中村学園大学大学院の研究で解明したマカの作用とは?

 

研究者:中村学園大学大学院(福岡県福岡市) 栄養学科の内山教授

 

 実験環境:ラットに軽いストレスを与えた環境

 

  • 普通のエサを与えたラット群
  • マカを与えたラット群

※ラットとは、ドブネズミを実験動物化したもの

 

実験内容
エサの種類をわけたそれぞれのラットの黄体形成ホルモン・卵胞刺激ホルモンの血中濃度を調べる

 

そして、黄体形成ホルモンと卵胞刺激ホルモンの血中濃度を比較

 


  卵胞刺激ホルモン値        黄体機能ホルモン値

 

実験結果
普通のエサを食べていたラットより、マカを食べたラットの方が黄体機能ホルモン値は4.5倍アップし、妊娠可能な状態の卵子にするための卵胞刺激ホルモン値もマカなしと比べると約19倍と格段にアップしました。

 

 

 

英国の学術誌
Journal of Ethnopharmacology


 

この研究結果が英国の学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載されました。

 

掲載に関する審査基準も非常に厳しく信頼性、将来性のある論文だけしか掲載されませんので、マカに妊娠につながる効果があることが実証されたと言えます。

 

 
 

あとは、着床しやすい子宮づくり

着床しやすい子宮とは、受精した卵子を迎えることができる柔らかいベッドの事です。

 

その柔らかいベッドを作るには、排卵後に黄体ホルモン(LH)を分泌させて、子宮内膜を厚くしなければなりません。

 

 排卵直前になると大量に分泌されるホルモンで、受精のために卵子の成熟を開始する働きがあります)

 

 

 黄体ホルモンを分泌させるには?
黄体ホルモンをしっかりと分泌させるには、女性ホルモンバランスが整っていることが条件です。

 

病院でも黄体ホルモン治療をやってくれますが、自分でも日頃から努力した方が良いと思います。

 

そこで、ホルモンバランスを整えて黄体ホルモンをしっかりと分泌させるにはマカサプリがおすすめです。

 

 

着床の時期のライフスタイル

 

生活

 

着床の時期の生活についてですが、着床の時期に安静にしている必要はなく、一般的な家事程度なら何の問題もありません。

 

また、ハードな運動はしない、ジョギングはやめておく、振動の多いバイク等には乗らないなどと、いろいろ言われていますがすべて科学的根拠が無いそうです。

 

しかし、心配な方はストレスになるといけないので安静にしておいた方が良いと思います。

 

ストレスはホルモンバランスが崩れる原因ですからね。

 
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