妊活(妊娠) 冷え対策

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妊活(妊娠)中の冷え対策

 

妊活(妊娠)中に身体の冷えを訴える女性が非常に多いです。

 

冷え性 画像

 

体の冷えの原因は大きくわけると3つあります。

  1. 血流と筋肉量
  2. 精神的ストレス
  3. 体重と食事

 

@ 血流と筋肉量
血流の低下は即身体の冷えにつながります。

 

また、カラダの熱は主に筋肉から作られるので、特に筋肉量が少ない女性は筋肉からの熱(エネルギー)生産が少なく冷え性になりやすいです。

 

A 精神的ストレス
そして、精神的ストレスも冷えの原因になります。
ストレスは自律神経のバランスを崩して血管の運動障害を引き起こします。

 

運動障害を起こすとその部位の血行が悪くなってしまうのです。

 

B 体重と食事
あとは、体重と食事も大事な因子で、その中でも多いのが体重の減少です。

 

もともと痩せている女性の場合は1キロ減っただけでも卵巣機能に影響を与えてしまう場合があります。

 

極端なダイエットや、偏った食事、太りたくないという理由から肉類・脂肪を抜いた食生活は絶対に駄目です。

 

野菜と魚だけではカラダの冷えを解消する事はできませんし、筋肉も作られませんから、熱(エネルギー)をつくるためにはある程度の肉類と脂肪分を摂る必要があるのですね。

 

冷えは西洋医学では治療はしない

 

女性には非常に多い冷えですが、西洋医学では病気としてとらえていないために、

 

積極的な治療は行っておりません。

 

漢方薬で冷え対策

 

漢方薬で冷え対策

 

血のめぐりをよくする代表的な漢方薬をご紹介します。

 

管理人はかなりの冷え性で婦人科で処方(当帰芍薬散)されて飲んでい経歴があります、即効性はなかったですが、じわ〜っと効いてくるような感じでした。

 

血行の悪い人は血が足貧血、髪が抜けやすい、爪がもろい、顔色が悪い、疲れやすいといった症状が一般的です。

 

放置しておくと、子宮内膜が薄くなって妊娠しづらい状態になってしまうこともあるので、漢方薬で補っていきましょう。

 

 

 

婦人科で処方される代表的な漢方薬

 

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
水や血のめぐりをよくします。疲れやすい虚証の人向けの薬で生理痛や頭痛などの痛みや冷え、むくみなどを緩和します。

 

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
こちらも血の巡りを改善する代表的な漢方薬です。
冷えているけど、頭はのぼせるという冷えのぼせタイプの人に使われる薬で肩こりや頭痛、生理痛などを改善。

 

加味逍遥散(かみしょうようさん)
こちらも血の巡りを高める漢方薬で怒りっぽい、緊張しやすいなどメンタルのトラブルなどにも効果的で、月経や更年期のトラブルにもよく用いられます。

 

その他にもさまざまな漢方薬がありますが、次のページでご紹介しています。

 

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