胎児の障害のリスク

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胎児の障害のリスク

 

管理人が妊活中に調べた胎児が発症する障害のリスクと発症率についてご紹介します。

 

神経管閉鎖障害(しんけいかんへいさしょうがい)

 

神経管閉鎖障害とは、脳や脊髄のもと(神経)がつくられる妊娠の4週頃に起こる胎児の先天異常のことです。

 

詳しくはつぎのページにて説明しています。

 

胎児の先天異常について

 

 

 

ダウン症
精神発達の遅れ、特徴的な顔のつくり、多発奇形をみせる症候群ですが、なぜかみな同じ顔をしていますね。

 

現在の日本での発症率は1000人に1人程度です。

 

出産年齢があがるほど発症率も高くなり、最近での高齢出産数の増加に伴い発症例数も増加しています。

 

このダウン症も 羊水検査で判別できるようになっています。

 

残念なことかも知れませんが、陽性と診断された場合 約95%の方が中絶を希望されている状態です。

 

 

次のページでダウン症のこどもが生まれる率をご紹介しています。

 

ダウン症のこどもが生まれる率について

 
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