妊娠しやすい体作り

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妊活は妊娠しやすい体作りから始まります

 

あなたの体は妊娠体質ですか?

 

妊活を始めるにあたって初めにすることは、基本中の基本「妊娠しやすい体作り」 です。

 

妊娠力を高める体作りのコツは、まずは毎日の生活環境を変えることです。

 

生命力に溢れた、健康的な生活を送って妊娠しやすい体を作りましょう!

 

 

 

 
 

管理人がはじめに行ったことは旦那さまと一緒に病院へ行った事です。

 

医師の話を夫婦で聞く

 

  • 自分は妊娠出来るカラダなのか? 
  • 旦那さまは子どもを作る能力はあるのか?

 

を確かめにチェックしに行ったんですね。

 

なぜ、結婚してからすぐに行ったのかというと管理人と旦那さまは結婚したのが人よりもちょっと遅かったからです。

 

不妊治療って結婚してから、2〜3年ほど経って子どもができないから病院へ行く!という例が多いと思うのですが、管理人の場合それだとアラフォーになってしまって手遅れの年齢になってしまう可能性が考えられたからです。

 

34〜35歳以上で子どもを考えられている方はすぐに病院・クリニックへいくことをおすすめしたいです。

 

妊娠しやすい体重というのがある

 

 妊娠に適した体重
管理人が、クリニックへ行って真っ先に指摘されたのが、体重の事でした。

 

妊活をスタートさせた頃の体型は157cm・42〜43キロの細身で、まずは妊娠するには痩せすぎを注意されました。

 

(不妊治療する場合、あまりに痩せている人はある程度太ってから来院するように言われるみたいです)

 

体重って大切なんだなということを痛感しました。

 

体重計 イラスト

 

 痩せすぎは妊娠しにくい
もちろん、太りすぎも駄目らしいんですが、やせすぎはもっと駄目で適正体重の女性と比べると約4倍妊娠しにくいというデータもあるそうです。

 

最近はモデル体型を目指したダイエットする方が多く、これから妊娠をする体としてはやせすぎの女性が多すぎます。

 

そこで管理人は太る努力(肉体改造?)をスタートさせました。

 

次のページでは妊娠しやすい体重を身長別でご紹介しています。

 

関連ページ : 妊娠しやすい体重について

 

妊娠力を高める食事

 

バランスの良い食事で妊娠力をアップ
栄養バランスのとれた食事

 

管理人は痩せすぎのために太らないといけなかったので、どのような食材・食事を摂ればよいのか全然わからなかったので、基本的なところから勉強しました。

 

まずは、毎日の食事を見直してみて、妊娠に効果的な食品を多く取り入れてみることからスタートしました。

 

 

 

 補助食品と上手に付き合う

 

サプリメント
食材から栄養を摂るのが基本なんですが、食材からだけでは難しい栄養素もあるので、効率的に摂れるサプリメントと、体質改善に効果がある漢方薬も取り入れました。

 

ただ、サプリに頼りっぱなしにならないように気をつけたつもりです。

 

 

関連ページ : 妊娠に必要な栄養

 

ライフスタイルを見直してみる

 

妊娠を招く生活習慣とは?

 

日々の生活習慣が不妊の原因になることもあります。
毎日の生活を見直して妊娠しやすい体を作りましょう。

 

 

冷え症の女性は対策を練ること

冷え性って妊娠しやすい体作りの敵と呼ばれています。

 

血行が悪い方は酸素や栄養が卵巣へ十分に届かず、卵巣機能の低下を招きます。

 

 以下に当てはまる人は要注意です!

 

  • 平熱が36度以下の時が多い
  • いつも手先と足先が冷えている感じがする
  • 冷たいドリンク・冷たい食べ物が好き
  • 湯船につからず、シャワーの場合が多い

 

管理人も平熱が36.2℃前後で、常に手先・足先が冷えていましたので万全の冷え対策をして血行をよくするように努力しました。

 

 

 

漢方薬で体質改善

 

管理人も 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)という漢方薬にお世話になりました。

 

 

関連ページ : 妊活に向いている漢方薬

 

 

 

 

 適度な運動
まったく運動をしないインドア派の方も多いと思います。

 

ウォーキングする若い女性

 

しかし、適度な運動をすると血行がよくなりますし、新陳代謝も向上し、体全体のパフォーマンスが上がりますので、絶対にやった方が良いです。

 

 ハードな運動は不要
運動というとしんどいジョギングやジム通いが思い浮かびますが、そのようなハードな運動は妊活には不向きで、やりすぎると卵子を傷つける活性酸素が発生してしまうからなんですね。

 

妊活におすすめのの運動とはジョギングよりもゆるめの「一生懸命に歩くスピードウォーキング」 で、1日20分もやれば効果ありです。

 

体本来の力を取り戻す

 

自然療法を見直す

 

はり治療を受ける女性

 

薬、高度医療による治療だけでなく、自然療法の重要さも見直されてきています。

 

不妊治療といえば、薬を利用したホルモン療法や、人工授精、体外受精などでしょう。

 

もちろん、これらの近代技術には西洋医学に基づいた科学的根拠がありますが、生殖医療という分野において科学的に解明されてないことはまだ多く、西洋医学だけでは100%の効果を期待できないのが現状です。

 

そこで、自然療法の登場です。

 

自然療法は、運動療法系と東洋医学系の2つにわかれます。

 

@ 運動療法系

  • ヨガ
  • 太極拳
  • アレクサンダー法

 

A 東洋医学系

  • はり治療
  • 気功
  • 指圧

 

上記の治療法を用いて妊娠力を高めていくことは有効です。

 

これらは、日本での認知度はあまり高くありませんが、薬を使わずに受胎能力を高めたりと世界の医療現場では積極的に自然療法が行われています。

 

加えて、自然療法は体質改善の効果が期待できるために、不妊を予防するという観点からも注目されています。

 

 

管理人は月経不順だったために一時期はり治療に通った経験ががあります。
血行がよくなって、やや改善しましたね。

 
 

 夫婦揃って禁煙

 

タバコの副流煙

 

たまにタバコを吸っている妊婦さんをみかけますが、すぐに止めて下さい。

 

タバコには卵子の老化を加速させる成分を持っていますが、流産の可能性も上がってしまうので、この際禁煙を決断してください。

 

また、女性だけ禁煙すれば良いと思っている人が多いのですが、男性の場合はタバコを吸うと精子の数が減少したり、精子の活力の低下が実験により明らかにされていますので、受精率の低下につながります。

 

ゆえに妊活をスタートさせたなら、夫婦揃って卒煙が基本なんですね。

 

管理人も旦那さまに約15年間も吸っていたタバコをやめて頂きました。

 

 

関連ページ:妊活中にやってはいけないこと

 
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